侍ジャパン先発の大谷翔平投手(28=エンゼルス)が、すぐさまコントロールを修正した。

初回、イタリアの1番、左打者フレリクへの2球目。内角低めへ159キロが大きく外れた。

珍しくコントロールを乱した1球に、東京ドームは騒然。ボールは捕手後ろのフェンスに当たった。

ただ、すぐさま修正。フレリクを空振り三振に仕留め、先頭打者を抑えた。