侍ジャパン最年少の高橋宏斗投手(20)は“寝る子は育つ”だ。
17日に行われた希望者による練習に参加。羽田空港からマイアミまでのチャーター機は、約13時間半のフライトだった。「僕は11時間くらい多分、寝ていたんですけど、こっちに来て、コンビニに行って、飲み物だけ買って、また寝ました。3時間くらい寝て、こっちに来て体を動かしているので、結構寝ていますね」と明るく話した。
自身のコンディションについては「めちゃくちゃ、いい状態。初めてアメリカに来たので、すごく楽しい気持ちでいっぱいです」。機内でしっかり寝て、太陽の下で体も動かし、準決勝へ準備を進める。時差ぼけ対策もばっちりだ。




