侍ジャパン牧秀悟内野手(27)を解説陣が絶賛した。
「3番DH」で出場。初回2死から中日大野の初球を捉え、左翼スタンドに運んだ。テレビ朝日で解説を務めた古田敦也氏(60)は「牧くんらしい思い切りのいいバッティングだったと思います。甘いボールをしっかり決める」とたたえた。
牧の打順についても言及。「彼が何番を打つか分からないんですけど、メジャーリーガーの後ろだと下位バッターになる可能性もある。非常に強い打線になりますよね」と語った。
ピッチリポーターを務めた和田毅氏(45)も「すごい音がしました。メジャー組に負けないような打球音がしました」と振り返った。

