侍ジャパン大谷翔平投手(31)が、WBC初戦に「1番DH」でスタメン出場した。

大歓声のもとで1回無死から第1打席に入った。初球の147キロをいきなり右翼線への二塁打とした。

2番近藤の一ゴロで三塁に進み、1死三塁とチャンスを広げたが3番鈴木は空振り三振。2死三塁から、4番吉田の四球後、5番岡本が空振り三振に倒れ、無得点だった。

【WBC】侍ジャパンvs台湾 初戦先発は山本由伸、1番DH大谷翔平/ライブ速報中