韓国代表の先発右腕、高永表投手(コ・ヨンピョ)の変則フォームに、X上では元ヤクルトで韓国出身の林昌勇投手に似ていると声があがった。
ゆったりとしたモーションにサイドスローで球を投げ込む。「昔ヤクルトにいた林昌勇思い出したわ」「韓国のサイドスローみると林昌勇思い出す」「林昌勇みたいな右サイドきた」と懐かしむプロ野球ファンがいた。
林昌勇は08~12年にヤクルトで通算128セーブを挙げた元韓国代表のサイドスロー右腕。日米韓では実働24年。韓国では通算760試合で130勝86敗258セーブ、防御率3・45を記録し、メジャーでは13年にカブスで6試合に投げた実績がある。09年WBC決勝では、延長10回にイチローに決勝打を浴びた。

