WBC日本代表の阪神藤浪晋太郎投手(22)が29日、1軍キャンプ地である沖縄・宜野座のブルペンで投球練習を実施した。
WBC公式球を使いカーブやスライダーなど53球を投じた。今月中旬からWBC球を使った投球練習を続けている藤浪は、変化が大きいとされるボールについて「変化球全体として曲がりすぎてほしくない球種もありますが、キレが落ちなければいいです」と冷静に話した。
WBC日本代表の阪神藤浪晋太郎投手(22)が29日、1軍キャンプ地である沖縄・宜野座のブルペンで投球練習を実施した。
WBC公式球を使いカーブやスライダーなど53球を投じた。今月中旬からWBC球を使った投球練習を続けている藤浪は、変化が大きいとされるボールについて「変化球全体として曲がりすぎてほしくない球種もありますが、キレが落ちなければいいです」と冷静に話した。

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