5月10日のRIZIN53(GLION ARENA KOBE)でルイス・グスタボの挑戦を受け、1回TKO負けでライト級王座から陥落したイルホム・ノジモフ(31=ウズベキスタン)が3日までにXを更新。
右ひざ前十字靱帯(じんたい)の手術を受けたことを明らかにした。
ノジモフは「試合の準備中に前十字靭帯を断裂してしまい、100%の状態でトレーニングすることができませんでした。それでも、自分に負けたくなくてリングに上がり、挑戦しました。そして今回、前十字靭帯の手術は無事に成功しました」と報告した。
続けて「今は回復に集中しながら、さらに強くなる準備をしています。勝利への渇望は今まで以上に強い。必ず戻って、自分の“ゴールド”を取りに行きます」と書き込み、ベルト奪回への意気込みを示した。

