デビュー戦を迎えるプロボクサー辰吉寿以輝(18=大阪帝拳)は8日、試合を行うスーパーバンタム級のリミット(55・3キロ)をクリアした。

 同門の日本フライ級6位李明浩と2回のスパーリングを行い、通算で50ラウンド程度を消化して実戦練習を打ち上げ。練習後にリミットを200グラム、下回った。アマチュアのキャリアがないため、試合を前提とした約7キロの減量は未経験だったが、残り8日で、最初の関門をきっちりクリアした。