WWE世界ヘビー級王者セス・ロリンズ(28=米国)が8日(日本時間9日)、欧州遠征初日のスコットランド・グラスゴー大会で「初防衛」を果たした。

 元同級王者ランディ・オートンを相手に絶体絶命のピンチを迎えるも、乱入した仲間がオートンを襲撃。「反則負けでは王座の移動はない」というルールを巧みに利用し、ベルトを守った。ロリンズは3月29日のレッスルマニア31大会の3WAYタイトル戦で勝利し、新王者となっていた。(デーブ・レイブル通信員)