WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ(6日、東京・大田区総合体育)の予備検診が4日、都内で行われた。

 10度目の防衛戦となる王者・内山高志(35=ワタナベ)、挑戦者の同級7位ジョムトーン(タイ)はともに異常なかった。身長はジョムトーンが1センチ、リーチは内山が1センチそれぞれ上回った。内山は「いつも通りコンディションはすごく良い。相手はもう少し身長が高いかと思っていたが、それほどでもなかった」と印象を口にした。

初の世界挑戦となるジョムトーンは「減量も問題ない。今は平常心だ」と話した。