「K-1 WORLD GP 2015」(7月4日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)のスーパーファイトで左右田泰臣と対戦するK-1 WORLD GP 65キロ初代王者ゲーオ・フェアテックスが、インタビューに応じた。
-前回の試合を欠場したことについて、どんな心境でしたか
「ファン、関係者のみなさんに対して申し訳ない気持ちになりました。前回の試合(4月の野杁正明戦)に出場できなかったことは本当に悲しかったし、かなり落ち込みました」
-額の傷の状況はいかがですか
「傷そのものは100%完治して、この試合に向けて練習を積んでいます。何も問題はありません」
-早くK-1のリングに戻ってきたいと思っていましたか
「僕はいつでも試合をしたいと思っていますし、そのためにいつでも試合ができるように練習しています」
-対戦相手の左右田選手にはどんな印象を持っていますか
「彼は65キロでは体が大きくて、プレッシャーをかけて前に出て攻めてくるイメージがあります」
-今回の試合のためにどんな練習をしていますか
「いつでも100%の練習を一生懸命続けているだけです」
-左右田選手はトーナメントの決勝で勝っている相手ですが、前回以上の勝ち方をしたいですか
「僕はソウダに比べて体が小さいかもしれませんが、テクニックもパワーも負けていないので問題ありません」
-K-1王者になった後、いい試合、結果を残せていませんが、ここからどんな試合を見せて行きたいですか
「将来のことを考えると、いつまで試合ができるか分かりませんが、1試合1試合を大切にして、しっかり練習して備えたいと思います」
-K-1の65キロは日本人、外国人とも強豪選手が多いですが、誰が相手でも勝つ自信はありますか
「試合に勝つことは当たり前です。K-1 65キロの王者は僕なので、誰が相手でも当たり前に勝たなければ意味がありません」
-ゲーオ選手の復活を楽しみにしているファンの人たちにメッセージをお願いします
「前回のキムラ戦は試合内容もあまりいいものではなかったです。今回も一生懸命練習して、この試合のために準備を整えています。今回は何が何でもゲーオ・フェアテックス・スタイルの試合をお見せするので、応援よろしくお願いします」
◆ゲーオ・フェアテックス 1984年9月5日、タイ生まれ。169戦134勝(41KO)31敗4分け。WBCムエタイ世界スーパーフェザー級チャンピオン。169センチ。
入場料金など詳細および問い合わせは、K-1=http://www.k-1wg.com/へ。

