K-1、PRIDEで活躍し、現在UFCに参戦中のミルコ・クロコップ(41=クロアチア)が10日(日本時間11日)、28日の韓国・ソウル大会を肩の負傷により欠場すると発表し、同時に総合格闘技からの引退を示唆したと、米メディアが報じた。

 クロコップは「試合をすれば筋肉を断裂する可能性がある。これは一時的な決断ではない。素晴らしいキャリアだった。後悔はない」とコメントしたという。(デーブ・レイブル通信員)