WBA世界フライ級タイトルマッチと、IBF世界ミニマム級タイトルマッチ(31日、エディオンアリーナ大阪)の予備検診が29日、大阪市内の病院で行われ、WBA世界フライ級王者井岡一翔(26=井岡)と挑戦者の同級3位フアンカルロス・レベコ(32=アルゼンチン)、IBF世界ミニマム級王者高山勝成(32=仲里)と挑戦者の同級8位ホセ・アルグメド(27=メキシコ)の4選手とも異常はなかった。
4月以来のレベコとの再戦となる井岡は「順調です。あとはリングに上がるその時まで、準備するだけ」と淡々。3度目防衛を狙う高山は「いつもながらしっかりコンディションを整えることができた。みなさんがスリリングで楽しめるファイトをできるようにします」と話した。


