プロボクシングのWBC世界バンタム級王者山中慎介(33)、同ライトフライ級王者木村悠(32)、同ライト級王者ホルヘ・リナレス(30=いずれも帝拳)が11日、羽田空港から沖縄合宿に出発した。
1週間の予定で、砂浜やクロスカントリーなどで下半身を鍛える。3月に節目の10度目の防衛戦を予定している山中は「合宿を迎えると試合が近づいているなと気持ちも引き締まる。しっかり走り込んできたい」と意気込んだ。昨年11月に王座を奪取した木村は「豪華なメンバーなので、練習以外の時間にも2人からいろいろ引き出したい」。3月にV3戦を計画しているリナレスは「沖縄は初めてなので楽しみ。良い練習にしたい」と話した。


