Bブロックで前IWGPヘビー級王者で優勝候補の内藤哲也(34)が、IWGPインターコンチネンタル王者マイケル・エルガンを下し、初勝利を挙げた。
開幕の22日後楽園大会では、永田裕志に敗れたが、この日はエルガンと大激闘を展開。22分12秒の死闘をデスティーノ2連発で決めた。内藤は「インターコンチチャンピオンは2連敗で大丈夫かな? オレにとっては、浜松のEVIL戦以外は消化試合。どんな相手もオレの手のひらの上で転がしてやる」とコメントした。
<新日本:G1クライマックス26>◇24日◇後楽園ホール◇観衆1744人
Bブロックで前IWGPヘビー級王者で優勝候補の内藤哲也(34)が、IWGPインターコンチネンタル王者マイケル・エルガンを下し、初勝利を挙げた。
開幕の22日後楽園大会では、永田裕志に敗れたが、この日はエルガンと大激闘を展開。22分12秒の死闘をデスティーノ2連発で決めた。内藤は「インターコンチチャンピオンは2連敗で大丈夫かな? オレにとっては、浜松のEVIL戦以外は消化試合。どんな相手もオレの手のひらの上で転がしてやる」とコメントした。

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