新日本プロレスのG1クライマックス26は4日、福岡市民体育館でBブロックの第6戦を行い、優勝候補の内藤哲也が、IWGPインターコンチネンタル王者エルガンとともに4勝2敗の勝ち点8で首位に立った。

 内藤は、メインで地元出身でノアから初参戦の中嶋と対戦。20分近い激戦の末、必殺のデスティーノで撃破し、混戦のBブロックで頭1つ抜け出した。エルガンも初出場で勢いのあるYOSHI-HASHIに力の差を見せつけた。NEVER無差別級王者柴田は、オメガを破り3勝3敗の五分に戻した。