初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰するリアルジャパンプロレスが3日、都内で会見し、12月7日の後楽園大会を、新間寿氏(82)プロデュースで開催すると発表した。
新間氏は、新日本時代にアントニオ猪木対ムハマド・アリの異種格闘技戦を実現させるなど「過激な仕掛け人」としてプロレス界では有名。「昭和の新日本プロレスの道場のような、原点回帰のプロレスをお見せしたい」と新間氏。佐山は「リアルジャパンは12月7日から改革を行います。従来の興行スタイルとはまるで違うものをお見せする」と話した。「大鵬三世」納谷幸男(23)のデビュー第2戦で、新間氏がどんな対戦相手を用意するか楽しみだ。


