WWE女子タッグ王者アスカがスマックダウンに乗り込み、初防衛に成功した。パートナーのシャーロット・フレアーとともにリングイン。マイクを握って「誰でもかかってこいや! われらがチャンピオンじゃ」とベルトを誇示した。するとリング上にベイリー、サーシャ・バンクス、ビアンカ・ブレア、カーメラが次々に現れて舌戦を展開。ベイリー、カーメラ組、ブレア、バンクス組との3組形式エリミネーション・タッグ王座戦が決まった。
王座戦に入ると、アスカはフレアーと連係した蹴りをベイリーに放ち、カーメラにはヒップアタックで攻め込んだ。バンクスの策略で、ベイリーがフロッグスプラッシュに沈んでベイリー、カーメラ組が最初に脱落。残ったブレア、バンクス組との一騎打ちとなると、フレアーは得意のフィギュア・エイト、アスカはヒップアタックを放つなど激しい攻防を展開した。最後はアスカのダブル・ニーからフレアーがナチュラルセレクションでブレアを追い詰め、3カウントを奪った。アスカ、シャーロット組が強豪2チームとのエリミネーション戦を制し、スマックダウンでタッグ王座の初防衛に成功した。

