全日本プロレスは2日、新型コロナウイルス陽性判定を受けていた諏訪魔(44)が、11日の大阪大会から復帰することを発表した。

諏訪魔は6月18日に体調不良を訴え、翌19日に陽性判定を受けた。その後、自宅療養や健康観察期間を経て今月1日の検査で陰性と判定された。7度防衛していた3冠ヘビー級王者のベルトは陽性判定を受けて返上した。新たなスタートとなる11日は6人タッグマッチで、新しく3冠王者となったジェイク・リーと激突する。