プロレス団体ゼロワンが、10日の両国大会(東京・両国国技館)で試合中のアクシデントにより緊急搬送された大谷晋二郎(49)の容体について説明した。
11日の早朝に、公式ツイッターを更新。「【大谷晋二郎選手の負傷について】
」とし、「本日の両国大会、試合後、緊急搬送となりました、大谷晋二郎選手の負傷状況ですが、現在、意識はあり、医者の問いかけに応じられている状況です。緊急搬送のため、正式な診断結果はわかり次第、ご報告させていただきます」と説明した。
大谷は、両国大会のメインイベントで行われた世界ヘビー級選手権試合で、挑戦者として王者杉浦貴と対戦。試合中のアクシデントにより負傷し、倒れた状態から全身が動かせなくなったために緊急搬送されていた。

