新日本プロレスは12日、毎年恒例の最強決定リーグ戦「G1クライマックス32」の概要を発表した。

3年ぶりの夏開催となった同リーグは、22年ぶりに4ブロック制が復活。各ブロック7人、史上最多となる計28人がエントリーした。ブロック分けは後日発表とのこと。

7月16日の札幌大会で開幕し、8月17日の日本武道館大会で各ブロックの1位同士による決勝トーナメント2試合を実施。18日の日本武道館大会で優勝決定戦が行われる。

出場選手は以下の通り。

 

◆オカダ・カズチカ 11年連続11回目目

◆タマ・トンガ 2年連続5回目

◆棚橋弘至 21年連続21回目

◆トム・ローラー 初出場

◆ジョナ 初出場

◆YOSHI-HASHI 3年連続6回目

◆後藤洋央紀 15年連続15回目

◆矢野通 16年連続17回目

◆石井智宏 10年連続10回目

◆ジェフ・コブ 4年連続4回目

◆グレート・O・カーン 2年連続2回目

◆ウィル・オスプレイ 2年ぶり3回目

◆アーロン・ヘナーレ 初出場

◆鷹木信悟 4年連続4回目

◆SANADA 7年連続7回目

◆内藤哲也 13年連続13回目

◆ジェイ・ホワイト 2年ぶり4回目

◆EVIL 7年連続7回目

◆KENTA 4年連続4回目

◆高橋裕二郎 3年連続9回目

◆バッドラック・ファレ 3年ぶり7回目

◆チェーズ・オーエンズ 2年連続2回目

◆ジュース・ロビンソン 2年ぶり5回目

◆タイチ 4年連続4回目

◆ザック・セイバーJr. 6年連続6回目

◆ランス・アーチャー(AEW) 3年ぶり6回目

◆デビッド・フィンレー 初出場

◆エル・ファンタズモ 初出場