イヨ・スカイ(紫雷イオ)がダコタ・カイ、ベイリーとのトリオ結成後、初めてスマックダウンのリングに立った。通常はロウ所属ながら前週のスマックダウン大会は3人ともチケット購入して観客席の最前列で視察。この日は次回ロウ大会のWWE女子タッグ王座決定トーナメント決勝で対戦するラケル・ロドリゲス、アリーヤ組とのにらみ合いを展開した。
最初は3人でゲスト解説する中、ロドリゲス、アリーヤ組-ナタリア、ソーニャ・デビル組による同トーナメント準決勝をチェック。ロドリゲスが最後にテハナボムでデビルを沈めた瞬間を見届けた。試合後、既に同決勝進出を決めているスカイ、カイ組はリングイン。ロドリゲス、アリーヤ組と不敵な笑みを浮かべながら火花を散らした。
バックステージインタビューに応じたスカイは「ここに来るまで私、ダコタ・カイ、ベイリーの話題しか出てきてないだろ。私たちがどれだけ素晴らしいか、タイトルを取って証明してやるよ」と女子タッグ王座奪取に自信を示していた。

