第1試合のIWGPジュニアタッグ選手権試合は、第70代IWGPジュニアタッグ王者組フランシスコ・アキラ(23)、TJP(38)の「キャッチ22」が、昨年のスーパー・ジュニア・タッグリーグ(SJTL)優勝チーム、リオ・ラッシュ(28)YOH(34)組を下して3度目の防衛に成功した。
TJPが10秒29秒にYOHから首固めで3カウントを奪った。
TJPは試合後、「この瞬間のために俺は戦い続けてきた。プロレスを始めた最初のころから、この大きな大きな賞のためにやってきたんだ」と胸を張った。
アキラは「まだまだ終わったわけじゃない。今日、この試合に勝てたことで1つ、大きなものを達成することができた。さあ、次に進むときがきたようだな。まだ何が待っているのかは分からないが、先に進んでいく」と決意を新たにした。
圧倒的な技術力にチームワークを併せ持つ王者組が東京ドームでベルトを防衛し、長期防衛ロードを築きつつある。

