“新しい未来のテレビ”ABEMA(アベマ)は、アメリカ発の世界最高峰スポーツエンターテインメントWWEの「サバイバーシリーズ」を11月26日午前10時から日本語および英語実況付きで生中継する。
それに先立ち、前日25日には午前10時から「RAW(ロウ)」および「SMACKDOWN(スマックダウン)」を一挙無料放送する。
WWEは前身の団体を含めると半世紀を超える歴史をもち、現在は世界165カ国で放送されている。またSNSの総フォロワー数は10億を超え、名実ともに世界規模で絶大な人気を集めるブランドとなっている。
ABEMAは今年10月からWWEのメイン大会「ロウ」と「スマックダウン」の毎週無料放送をスタートさせた。これは日本初で、「ロウ」は毎週火曜日の午後9時に、「スマックダウン」は毎週土曜日の午後9時にそれぞれ放送中。米国での放送終了後、日本時間同日の夜に日本語字幕および実況付きで見ることができる。
中邑真輔やASUKA、イヨ・スカイら、活躍を続ける日本人スーパースターたちの雄姿を楽しむことができる。
「サバイバー・シリーズ」はWWEのプレミアム・ライブ・イベント(PLE)で、ABEMAは26日午前10時から「ABEMA PPV ONLINE LIVE」で生中継する。
今大会では「女子世界選手権」および「インターコンチネンタル選手権」の実施が決定しており、「女子世界選手権」では王者であるリア・リプリーにゾーイ・スタークが挑む。また「インターコンチネンタル選手権」では、日本のマットでも活躍し、昨年6月から長期政権を握る、“インペリウム”の皇帝グンターが挑戦者のザ・ミズを迎え撃つ。
加えて22年開催大会で初導入された、金網の中でリングを2つ使用して行われる“ウォーゲームス”が行われることも決定。ASUKAやイヨ・スカイ、カイリ・セインも登場する。
現在、ABEMAでは「サバイバーシリーズ」ほか、「レッスルマニア」「サマースラム」「ロイヤルランブル」「マネー・イン・ザ・バンク」といったPLEの中でも特に注目度の高い「BIG5」の過去全大会に加え、PLEシリーズの最新大会全試合やNXTも毎週配信している。
「サバイバーシリーズ」の視聴チケットは4000円(税込)で、日本語実況版と英語実況版だけでなく、武藤敬司氏と一緒に観戦している気分を味わえるウオッチングパーティー版も楽しめる。

