日本女子勢コンビ「カブキウォリアーズ」ことアスカ、カイリ・セイン組が26日(日本時間27日)、米フロリダ州マイアミでWWE女子タッグ王座に挑戦することが決まった。19日(同20日)に米アトランタで開催されスマックダウン大会で、王座防衛に成功した王者ケイデン・カーター、カタナ・チャンス組の前に登場。リングサイドに置かれていたタッグ王座ベルトを持ってリングインし、王者組にベルトを手渡して挑戦表明。その後、次週のスマックダウン大会で王座挑戦することが正式発表された。
アスカ、セイン組は19年8月、同王座を初獲得。20年4月のレッスルマニア36大会で敗れて王座陥落するまで181日間、王座を保持し、日本女子勢タッグチームとして人気を博した。同年7月にセインが一時帰国し、自然消滅となったタッグだったが、昨年11月にセインがWWE復帰。同じユニットで活動している。
なお同興行はABEMAにて放送された。

