大会終了後、K-1のカルロス菊田プロデューサーが、ゲストタレントのゆうちゃみ、K-1公式サポーターの井口綾子とともに会見に臨み、総括を行った。
菊田氏は70キロトーナメントで優勝したストーヤンについて言及し「我々には(スーパーウエルター級=70キロ)オウヤン(フェン)選手というチャンピオンがいるので、その2人をどうするか」と話し、今後の2人の対戦について示唆した。オウヤンは今トーナメントを肋骨(ろっこつ)骨折のために欠場しており、ストーヤンとの頂上決戦はオウヤンのケガの治り具合によって日程が決まってくる見通しだ。
また、ゆうちゃみは「今回初めてブアカーオ選手を生で見られたのがすごくうれしかったです」と笑顔を見せ、ブアカーオが42歳だと聞くと「私のママと変わらないので、すごいなって。現役でバリバリっていうのは本当に尊敬です」と話した。
井口は55キロトーナメントで1回戦を突破した大久保琉唯について「(若手で)どうなのっていう声もあったと思うんですけど、カーフキックとか必殺技も持ってきてしっかり勝って。また玖村選手も金子選手もKOで勝って。日本の55キロは強いなと感じたので。このまま決勝がどんなカードになるのか楽しみです」と述べた。
井口はまた、イケメンぞろいの55キロトーナメントで推しは見つかったのか? と聞かれると「私たちの女性スタッフの中では大久保選手がめちゃくちゃ人気で、廊下とかで見ても『鼻とかつるぴか~!』って、アイドルを見るようにみんなで見てました」と明かした。

