立ち技打撃格闘技RISE(ライズ)は22日、「IBGメディアpresents RISE186-RISE 22th Memorial event-」(23日、後楽園ホール)に向けた前日計量&記者会見を都内ホテルで行った。

第4試合のフェザー級(-57.5キロ)3分3R延長1Rで白石舜(23=TEAM TEPPEN/同級13位)と戦うSAIGO(27=TARGET SHIBUYA)は、学生時代は明大拳法部主将として日本拳法・全日本体重別選手権軽量級優勝、全日本学生拳法選手権優勝&最優秀選手賞受賞などの実績を持つ。キックボクシングでは昨年10月の「FIGHT CLUB2」で田上健太(フリー)に2RKO勝ちするなど現在2連勝中だ。

「ぢっくいせごどん」がニックネームのSAIGOは、RISEナンバーシリーズ初参戦。この日は西郷隆盛の格好で模造刀を持って登場した。「RISE186」が同団体22周年記念の大会ということで「僕の22年前は当時幼稚園児だったんですけど、めちゃくちゃモテてですね。バレンタイン(のチョコレートを)めちゃくちゃもらって、僕単独の番組が作られるくらいモテてました。22年経った今、10年間、彼女はできていません。今年のバレンタインもゼロです。明日は白石選手に勝って、彼女を作りたいと思ってますので、よろしくお願いします」とあいさつした。

大阪でのモテモテ幼稚園時代はローカルテレビ局で番組が作られたこともあったSAIGOだが「なぜ現在はモテなくなってしまったのか」と質問されると「理想が高いのかもしれないです。あとはまあ、男として格好良くないのかもしれないです。なので明日は男を見せられたらいいなと思ってます」と話し、理想だという「めっちゃ面白い女性」ゲットへ意気込んだ。

SAIGOは「白石選手はパンチも蹴りもすごいうまい選手だなと思っています。でも、そのパンチも蹴りも明日は僕に当たらないと思うので、僕のフットワークを明日は見て下さい」とファンにアピールした。