プロボクシング日本ユース4大王座戦が5月13日、東京・後楽園ホールで開催されると22日、発表された。
大橋ジム興行フェニックスバトル135大会で組まれるもので、メインに日本ユース・バンタム級タイトル戦が組まれ、同級王者の日本同級6位金城隼平(24=RE:BOOT)が山口友士(23=三迫)との防衛戦に臨む。セミファイナルでは日本ユース・ライトフライ級王座決定戦として、佐伯侑馬(22=大橋)が瀬筒陸斗(20=M・T)と激突。佐伯にとっては昨年4月の日本ユース・ミニマム級王座決定戦以来、約1年1カ月ぶりの再起戦となる。
日本ユース・フライ級王座決定戦として、24年全日本同級新人王で日本同級11位の佐野篤希(21=伴流)が24年西部日本対抗戦新人王の砂川朝都夢(23=琉豊)と拳を交える。日本ユース・ライト級王座決定戦も組まれ、23年スーパーフェザー級新人王西軍代表の小松直人(21=森岡)が、22年同級東日本新人王の岩本星弥(21=JBスポーツ)とベルトを争うことがそれぞれ決まった。アンダーカードではスーパーフェザー級8回戦で、日本同級2位砂川隆祐(25=沖縄ワールドリング)が元WBCユース・フェザー級王者上原拓哉(29=ライオンズ)と激突する。
同興行では、東日本新人王予選も組まれる。同予選フライ級4回戦で高森悠叶(22=大橋)-トメ・マルチネス(33=KG大和)が対戦。同予選フライ級4回戦で、國田虎之朗(21=セレス)が沢田大(18=三迫)と対決する。

