立ち技打撃格闘技K-1は18日、K-1ワールドGPライト級(-62.5キロ)王者与座優貴(27=team VASILEUS)が王座を返上したと発表した。
本人から申し出があり、K-1実行委員会が17日付で受理した。同王座は空位となった。また17日付で、K-1と与座の契約が満了となったことも合わせて発表された。
与座は15日にX(旧ツイッター)に「去年11月から試合のオファーは全くなし ベルト返上の連絡をしても返事が来ないので、直接K-1の事務所に行ってベルトを返してきました あと3日」と記して、ベルトを返上したことを明らかにしていた。
また与座は昨年10月にも「2024年10月18日をもって、K-1とは一旦契約終了となりました。次闘うリングはこれから考えていきます。これからも応援よろしくお願いします!」とSNSに記し、K-1との契約が“いったん”終了したことを説明していた。
与座の今後に関してはONEやGLORYへの参戦がうわさされている。

