日本最高峰の格闘技イベントRIZINは4日、「RIZINランドマーク13福岡大会」(4月12日、マリンメッセ福岡A館)の追加対戦カード2試合を発表。K-1ワールドGPスーパーライト級(-65キロ)王者の朝久泰央(28=朝久道場)が、キックボクシングルール(-66キロ)3分3回でシンパヤック・ハマジム(30=HAMA・GYM)と戦うことが決まった。
朝久は24年12月のYURA戦(判定3-0勝利)、25年5月のウザ強ヨシヤ戦(2回KO勝利)に続き、3度目のRIZIN参戦となる。自身のXに「違約金を払うことなく、RIZINでの試合決定 ぼてくりこかしてしまやかす! 楽しみにしていてください 以上」と、福岡の方言で「ボコボコにして終わらせる」という意味の言葉を書き込んだ。
一方のシンパヤックは元ラジャダムナンスタジアム認定スーパーバンタム級2位、元SB日本スーパーライト級1位の強豪。イモト・ボルケーノや實方拓海といった実力者に勝利している。現在は大阪のHAMA・GYMでトレーナーとして指導を行っている。
また福田龍彌(33=MIBURO)がアジズベク・テミロフ(27=ウズベキスタン)と戦うことも決まった。福田はもともとカルシャガ・ダウトベックと戦う予定だったが、ダウトベックが急性循環機能障害のため欠場。代わってRIZINフライ級でも活躍したUFCファイターのラマザンを兄に持つテミロフと戦うことになった。

