アスカ、カイリ・セインのユニット「カブキ・ウォリアーズ」がWWE女子世界王者となったリア・リプリー、イヨ・スカイ組に敗れた。
好連係をみせるアスカ、セイン組はリプリーにダブルのローキックを浴びせ、セインはスカイを捕獲し「お前のせいだろ!」と打撃技を浴びせた。しかしリプリーの頭突き、リップタイドを浴びたセインはスカイのムーンサルト(月面水爆)を浴びて3カウントを許してしまった。試合後、場外でセインはアスカから厳しく叱責されていた。
アスカの機嫌は最悪の状態にある。タッグ戦前には「イヨ、またやってもうたな。お前の家族よりリア・リプリーというニセモンの家族を選びやがってよぉ! わしはずっとお前の先輩やし、これからもそうやねん。WWEでの成功を連れてきたのも、わしやないかい!イヨ、それを忘れているみたいやけどな、今夜、思い出したるわ」と怒り心頭
さらに「1年前、お前はレッスルマニアで女子世界王者として去ったやろ。それからずっとリアに尽くしてきてどないやってん? リアはチャンピオンでお前は何者やねん。ああ。イヨ、こんなことにならなんで良かったんやで~。わしに対してずっとリスペクトしとったら、お前の先輩がずっとそばにおってあげたのによお。カイリまで腐らせやがってよお。今、お前もリアもその報いを受けることになるんじゃい!」と痛烈に批判した。
前週のロウ大会ではシングル戦でアスカ介入のアシストを受けてスカイを下していたカイリも「先週は勝った。そして今日もあんたを倒す」と宣言するなど日本女子勢の因縁はさらに激化を続けている。
なおWWEロウ大会はABEMAで放送された。

