メインイベント(第7試合)でゴッデス・オブ・スターダム王座戦が行われ、王者組「02line(AZM&天咲光由)」が挑戦者組「杯High Mate(舞華&HANAKO)」を下して2度目の防衛に成功した。
終盤、AZMが舞華をカナディアン・デストロイヤーで排除すると、リング上は天咲対HANAKOの一騎打ちとなった。
HANAKOがショートラリアットから、さらにラリアットを天咲にたたき込んでフォール。
これをカウント2で返した天咲はHANAKOのJPコースターをさせず、逆に天聖(ダブルアーム式変形フェイスバスター)でたたきつけた。
これはカウント2で返されたが、ならばと天咲はAZMのアシストも得て19分26秒、雪崩式天聖でHANAKOの顔面を高い位置からマットに打ちつけて3カウントを奪った。
試合後、この日がスターダムのラストマッチだったジーナがビールを手にリングに登場。お酒好きの5人で乾杯となった。
HANAKOとAZMがカップを空にしてフラフラになっていたのはご愛嬌(あいきょう)。最後は「乾杯!」で大会を締めた。
その後のバックステージでは天咲が「やっぱりゴッデスのベルトってすごいなって思いますね。自分をより高めてくれるというか…今日すごかったよね」と自分を褒めると、AZMも「マジで頑張ったぞ!」とたたえた。
そしてAZMは「光由が本当に頼もしくて本当に感動、マジで。これからもこのゴッデスを防衛して、2人で成長していきましょう!」とほおを赤くしながら意気込んだ

