新日本プロレスのKUSHIDA、マスター・ワトが12日、都内で行われた「東京キャンピングカーショー2026」トークイベントに出席した。
キャンピングカー未経験の2人は「車中泊してみたい」とし、KUSHIDAは「家族でテントをたてて、たき火、釣りをしたり。十分自然を楽しめて、スマホばかりみているよりは流れる時間が貴重で良いもんだなと思いました」。
マスター・ワトも「これで移動しながら巡業したい」と気に入った様子。「自分は雨男なので、たき火とか釣りも好きなんですけど行くタイミングで雨が降るので、雨をよけながらキャンピングカーで移動したい。自分の人生に合っている」と話した。
本業のプロレスについても話が及んだ。マスター・ワトは「今満足していたらこれから何して良いのか」と打ち明け、目指すレスラー像を「どこでも人を呼べる存在になりたい。世界に呼ばれる選手になりたい」とした。
KUSHIDAは「言葉がなくてもコミュニケーションが取れるスポーツ。言語を超えているので、推し活してくれる女性もかなり多くなりました」と笑顔で話した。

