第2試合の6人タッグマッチに、前日5日に東京・ユナイテッド・シネマ豊洲で開催された初の単独イベント「伊藤リスペクト軍団サミット2026」を超満員の大盛況で成功させた伊藤リスペクト軍団(IRG)の伊藤麻希&古沢稀杏&梨杏が登場。飯田沙耶&浜辺纏&林下詩美と対戦し、稀杏が14分43秒、レッグロック式アンクルホールドで纏からタップを奪って快勝した。

しかし勝った3人はバックステージに現れると勝利コメントそっちのけで、TikTokを撮影し、即座にアップした。

もともと「5日のイベントを満員にできたらIRGの公式ユニット化を」と求めていた伊藤だったが、同イベント終盤に岡田太郎社長が登場。満員という結果を称賛しつつも、公認する前の“最後の試練”として「TikTokの動画再生回数、合計100万回以上再生」という課題を課していた。

IRGは「我々もTikTokerになったんで」(伊藤)、「総再生回数100万回を取りにいかないといけないので。貯め撮りしないといけないんで」(稀杏)などと言いながら、そそくさと去っていった。