7日目を終え勝ちっぱなしは鶴竜、1敗で白鵬、日馬富士、豪栄道、平幕の石浦が追う展開となった。

 上位陣の取り組みを写真で振り返る。


横綱


鶴竜(井筒)7勝0敗突き落とし遠藤(追手風)4勝3敗

○鶴竜「(遠藤に)いい当たりをして、ちょっと変わったなと思いました。前とはちょっと違う。以前は頭から突っ込んでくることはほとんどなかったので。相撲を変えてきたんじゃないですか」

御嶽海(右)を寄り切り稀勢の里と年間勝利で並んだ日馬富士(撮影・岡本肇)
御嶽海(右)を寄り切り稀勢の里と年間勝利で並んだ日馬富士(撮影・岡本肇)
遠藤(左)を突き落としで下す鶴竜(撮影・菊川光一)
遠藤(左)を突き落としで下す鶴竜(撮影・菊川光一)
遠藤(左)を突き落としで下す鶴竜(撮影・菊川光一)
遠藤(左)を突き落としで下す鶴竜(撮影・菊川光一)
取材を受けながら引き上げる横綱鶴竜(撮影・菊川光一)
取材を受けながら引き上げる横綱鶴竜(撮影・菊川光一)


白鵬(宮城野)6勝1敗送り出し嘉風(尾車)1勝6敗

○白鵬「上手を取りにいった。(嘉風は)あんな簡単に土俵を割る力士じゃない」

●嘉風「横綱がどう来るかよりも、自分がしっかり行こうと思っていた」

嘉風(右)を送り出す横綱白鵬(撮影・菊川光一)
嘉風(右)を送り出す横綱白鵬(撮影・菊川光一)
嘉風(右)を送り出しで下す横綱白鵬(撮影・菊川光一)
嘉風(右)を送り出しで下す横綱白鵬(撮影・菊川光一)
懸賞金を受け取り気合の表情の横綱白鵬(撮影・菊川光一)
懸賞金を受け取り気合の表情の横綱白鵬(撮影・菊川光一)


日馬富士(伊勢ケ浜)6勝1敗寄り切り御嶽海(出羽海)1勝6敗

○日馬富士「安全な相撲を取った。(両足首に不安抱え踏ん張る場面は)どきどきしていた」

御嶽海(右)を寄り切り稀勢の里と年間勝利で並んだ日馬富士(撮影・岡本肇)
御嶽海(右)を寄り切り稀勢の里と年間勝利で並んだ日馬富士(撮影・岡本肇)

大関


豪栄道(境川)6勝1敗巻き落とし魁聖(友綱)0勝7敗

○豪栄道「相撲は良くなかった。(上手も)ちょっと深い。浅いところを引きつけたかった」

●魁聖「今場所勝てる気がしない。腰が高く、足の動きも駄目だ」

魁聖(左)を巻き落としで下す大関豪栄道(撮影・菊川光一)
魁聖(左)を巻き落としで下す大関豪栄道(撮影・菊川光一)
魁聖(右)を巻き落としで破り6勝目を挙げた豪栄道(撮影・岡本肇)
魁聖(右)を巻き落としで破り6勝目を挙げた豪栄道(撮影・岡本肇)
魁聖(手前)を巻き落としで破り6勝目を挙げた豪栄道(撮影・岡本肇)
魁聖(手前)を巻き落としで破り6勝目を挙げた豪栄道(撮影・岡本肇)


稀勢の里(田子ノ浦)5勝2敗巻き落とし正代(時津風)5勝2敗

○正代「とてもうれしいです。最後まであきらめず粘ったことが良かった。(立ち合い)何とかねじ込みたかったのでああいう形になった。序盤で勝ちが先行しているのでこの調子で千秋楽まで頑張りたい」

●稀勢の里「(研究されているかと聞かれ)そうですね」

正代(右)に押し出され2敗目を喫した稀勢の里(撮影・岡本肇)
正代(右)に押し出され2敗目を喫した稀勢の里(撮影・岡本肇)
大関稀勢の里(右)を押し出しで下す正代(撮影・菊川光一)
大関稀勢の里(右)を押し出しで下す正代(撮影・菊川光一)
稀勢の里(左奥)に快勝し貫禄の表情の正代(撮影・岡本肇)
稀勢の里(左奥)に快勝し貫禄の表情の正代(撮影・岡本肇)


琴奨菊(佐渡ケ嶽)3勝4敗突き落とし高安(田子ノ浦)4勝3敗

○高安「(大関とりの)重圧はないと言えばうそになるが、自分のために一生懸命やりたい。1日一番、集中して自分で切り開いていきたい」

●琴奨菊「土俵際だね、敗因は。自信を持って、どんな状況でも前を向いてやるだけ」

大関琴奨菊(左)を突き落としで下す高安(撮影・菊川光一)
大関琴奨菊(左)を突き落としで下す高安(撮影・菊川光一)
琴奨菊(右)を土俵際で突き落とし、3敗を死守した高安(撮影・岡本肇)
琴奨菊(右)を土俵際で突き落とし、3敗を死守した高安(撮影・岡本肇)


照ノ富士(伊勢ケ浜)5勝2敗巻き落とし碧山(春日野)1勝6敗

○照ノ富士「勝ち越さないと意味がない。一番一番、集中していく」


平幕で1敗


石浦(宮城野)6勝1敗寄り切り千代翔馬(九重)5勝2敗

○石浦の兄弟子白鵬「(弟弟子の快進撃)そりゃあ、うれしいよ」

○八角理事長「石浦は今日、勝った? ほぉ~」

千代翔馬(右)を寄り切りで下す石浦(撮影・菊川光一)
千代翔馬(右)を寄り切りで下す石浦(撮影・菊川光一)