横綱鶴竜(33=井筒)がただ1人全勝を守り、単独トップに立った。
土俵下で白鵬の敗戦を見届け「何も感じないようにしたかった」と平常心を心掛けて、結びの一番で東前頭4枚目明生と対戦。
左四つでまわしを引くと、抗う相手を封じ込みつつ、時間をかけて寄り切った。
初顔合わせとなった明生は「よく稽古をするし、上に上がりたいという気持ちがよくわかる」と評価する若手だけに、取り口に緩みはない。「まわしもしっかり取れて良かった。ああなったら焦らずじっくりとね」と振り返った。
<大相撲名古屋場所>◇9日目◇15日◇ドルフィンズアリーナ
横綱鶴竜(33=井筒)がただ1人全勝を守り、単独トップに立った。
土俵下で白鵬の敗戦を見届け「何も感じないようにしたかった」と平常心を心掛けて、結びの一番で東前頭4枚目明生と対戦。
左四つでまわしを引くと、抗う相手を封じ込みつつ、時間をかけて寄り切った。
初顔合わせとなった明生は「よく稽古をするし、上に上がりたいという気持ちがよくわかる」と評価する若手だけに、取り口に緩みはない。「まわしもしっかり取れて良かった。ああなったら焦らずじっくりとね」と振り返った。

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