日本相撲協会は、初日から休場している西十両10枚目の生田目(23=二子山)の診断書をあらためて発表した。東京・北区の病院による診断書で「左膝前十字靱帯損傷、左膝なお即半月板損傷。6月26日に手術加療を行ったため、約2カ月間の入院加療を要する」とされた。

当初、初日に発表された診断書では「右膝」と書かれていた。しかし、事前に取材していたNHKの指摘により、再確認を依頼。二子山部屋を通じて、あらためて診断書を依頼したところ、左右が逆だったことが判明した。