調布シニア(西東京支部・多摩南ブロック) 今季は支部秋季大会を準優勝して関東大会に臨んだが、結果は初戦敗退。安羅岡一樹監督は「1番から9番までコンスタントに打てる力がある。固め打ちして大量点で勝った試合も多く、1日500本のスイングノルマが功を奏している。課題は守備。実戦練習を積むことで、センターラインをもう少し強くしたい」と話す。
その要となるのが主将の長谷川力毅(二塁手・9番)。小兵ながら明るく元気。チームメートを引っ張り、上位打線へのつなぎ役をきっちりこなす。年末には団結力を高めるための沖縄遠征も行ってきた。「共同生活で寝食をともにし、人間的にも大きく成長できたと思う」と同監督。
投手陣は5枚。エースは1年からマウンドを踏む左腕の棚原ふう。速球派の試合巧者だ。2番手の遠藤走は技巧派右腕。秋季大会はこの2人で乗り切ってきた。打っては正捕手の川原悠太が3番に入り、4番田中孝太郎(三塁手)、5番双木悠人(一塁手)と続く。目標は「日本一奪取」だ。
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