公演後に囲み取材に応じた篠田麻里子(29)大島優子(27)が、この日から正式に48グループ総監督になった横山由依(23)への親心を見せた。

 チームAキャプテンを横山に譲る形で卒業した篠田は、「総監督の荷の重さをたかみなの横で感じていた。不安というか『由依、大丈夫か』という親目線で見ちゃいました」と、素直な心境を明かした。

 高橋を「戦友」と呼ぶ大島も同じ気持ちだった。「AKB48のこの先も楽しみだけど、由依のこと考えると大変だろうなと思う。たかみなが大変だというのも分かっていた。でもちょっとふざけたり、足を引っぱって怒られたこともあった。もっと横で支えてくれる人がいるかな? とか、由依のことを思うと不安にかられちゃった」。それでも、横山がスピーチをしっかりまとめた姿には、「深すぎたね」と感心していた。