NMB48の山本彩(23)が2日、名古屋市のZEPP NAGOYAで念願の初ソロツアー「Rainbow」をスタートさせた。
「ひとつ夢がかなって幸せ。出る物はその日(独り立ち)までとっときます」と、涙を懸命にこらえた。ライブはロック調が多く、ギター演奏が連続すると「腕がつりそう」と笑わせた。BoAとカナダ歌手アヴリル・ラヴィーンにあこがれ、加入して約6年。初アルバム収録の自作曲「レインボーローズ」などを披露した。同曲は「虹色の花言葉、無限の可能性」から着想し「皆さんに向け書いたメッセージです」。夢のシンガー・ソングライターへ1歩進み、後押ししてくれたファンに向け、デビュー曲「絶滅黒髪少女」の土下座ポーズで感謝を表現した。

