NGT48が19日、グルーブ全体で取り組む「農業プロジェクト」で自ら栽培、収穫した米の直売会「NGT48のお米屋さん」を新発田市の「道の駅加治川」で行った。12日の新発田市役所での開催に続いて今年2回目。西潟茉莉奈(28)、大塚七海(23)、三村妃乃(21)がグループで名付けたコシヒカリ「ときむすめ」、1個600円を販売した。

午前10時の開始時には約200人が列を作り、用意した500個が1時間ほどで完売する盛況ぶりだった。初参加の三村は「すごい“神イベ”なんだなと思いました。普段は会えないファンの方と身近に接することができて良かったです」と感想を口にした。

大塚も初参加で、春に三村らとともに種植えなどを体験していた。「メンバーみんなで協力して農作業をしたことを思い出しながら売りました」。2度目の参加になった西潟は「わが子を送り出すような気持ち(笑い)」。そして「今後は県内のいろいろな地域でできたらいいです」と話した。