GACKT(52)が4日、都内で、7日スタートのWOWOW「連続ドラマW コンサルタント-死を執筆する男-」(日曜午後10時)の完成報告会に登壇した。
人の死さえも“商品”になるのか、禁断のテーマを描く韓国発のダーク・サスペンス。GACKTは伊藤健太郎演じる主人公・伊崎を悪の道へと引きずり込む謎の男・黒川秋峰を演じた。
影のあるキャラクターを具現化するため、つえや手袋などの使用を自ら提案した。「何でこの人はこういうなり、こういう歩き方をしてるんだろうというところを含めて、不思議さもあったらいいなと思って作っていった」と話した。
主題歌「FALL AGAIN」も担当した。9年ぶりの新曲で「主人公がこれ以上、先に進んじゃいけないのに進んでいく、落ちていく様が上手に表現できないかなと思った」と、じっくり1カ月ほどをかけて制作した。
伊藤と木村文乃が「海好き」という共通点でうち解けたという話を聞くと「僕は海が嫌いです。だから仲良くなれなかったんだなあ」と、自虐的にカミングアウト。「海が怖くてね。克服しようと思って、26(歳)のときに毎日遠泳してたんだよね。そして溺れるっていう。7時間、漂流したんだよね。それ以来ね、海は近づいちゃいけないもんだと思った」と恐怖体験を明かし、伊藤から「近づき方の問題ですよ」とツッコまれていた。



