フォークデュオゆずが18日、東京・TOHOシネマズ日劇で行われたアニメ映画「クレヨンしんちゃん オラの引っ越し物語 サボテン大襲撃」(橋本昌和監督)初日舞台あいさつで、自ら書き下ろした主題歌「OLA!!」を生披露した。
作詞作曲を手がけた北川悠仁(38)は、「詩を書き始めたら、しんちゃんのあいさつの『オラ』は、メキシコのあいさつ(Hola)だった。われながらいいセンスしてると思った」と自画自賛した。
一方、岩沢厚治(38)は、主人公しんのすけが劇中で埼玉県春日部市からメキシコに引っ越すことを踏まえ「しんちゃんをお見送りに来た」と言った。すると、すかさずしんのすけの着ぐるみが「おしりあい~」と言って尻をこすりつけてきた。岩沢は「すごい圧力…」とタジタジだった。
この日は、しんのすけ役の矢島晶子、みさえ役のならはしみき、ひろし役の藤原啓治、ひまわり役のこおろぎさとみと、声優として出演し司会を務めたテレビ朝日宇賀なつみアナウンサー(28)が登壇した。



