女優土屋太鳳(21)が21日、在学中の東京・日本女子体育大で、主演するWOWOW連続ドラマ「カッコウの卵は誰のもの」(27日スタート、日曜午後10時)の完成披露舞台あいさつを行った。土屋は同大の体育学部運動科学科3年生で舞踊学を専攻している。
約270人を収容する会場には、在校生50人や教師も見守っており「先生方も見ているので、もう1回入試を受けている気分」と緊張感をにじませた。
ドラマは東野圭吾氏の同名小説が原作で、スポーツ遺伝子を題材に親子のきずなを描くヒューマンサスペンス。土屋は耶雲哉治監督から「ご飯をメチャクチャ食うんですよ。ハンバーグとかを食べるシーンでは本番までに足りなくなる。1回で半分食っちゃう」と“肉食女子ぶり”を暴露された。
土屋は「本当に食べることが好きで。スタミナがついて、この役をやるぞ! と思います」と気合十分。共演の本郷奏多(25)は「尊敬しますね。僕は食事が嫌いなので、映っていないカットとかごまかして生きてきた」と感心しきり。土屋は「嫌いにならないです。ウエルカムです!」と笑顔を見せた。
土屋、本郷のほか、戸次重幸(42)も出席した。



