NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(総合午前8時)の18日に放送した2回分がともに20%超える高視聴率を記録した。

 18日は、九州の地震関連のニュースで休止した先週16日分と18日の2回分を午前8時からと午前8時15分から2話分続けて放送した。

 平均視聴率は22・4%と21・6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。

 4月4日に始まった「とと姉ちゃん」は1週目、2週目とも放送された回はすべて20%を超えている。15日には開始以来最高の平均視聴率23・6%(同調べ)を記録していた。休止していた16日分に加え、18日分も20%を超えたことで、すべて20%超が続いている。