ダイノジの大谷ノブ彦(44)が、水道橋博士(53)を怒らせてしまった経緯を明かした。

 大谷は水道橋博士が編集長を務める有料メールマガジン「水道橋博士のメルマ旬報」でコラムを連載していたが、発行日当日になって2カ月間休載するとツイッターで発表。しかし水道橋博士は大谷から連絡を受けておらず、「これは困るというより、もはや付き合いきれないレベルなので、ダイノジ大谷くんとの契約は打ち切ります」と発表した。

 大谷は2日放送のラジオ番組「SCHOOL NINE」の冒頭で、「すみませんでした!」と謝罪。今回の騒動について改めて「当日、締め切りの日になって、何回か書いては消しちゃってて『うまくいかねぇな、これ』って思って。『どうしようかな…2カ月休もう』って思って、勝手に休載しますって言ったんですよ」と説明した。休載についてメルマガのスタッフには伝えたものの、水道橋博士に連絡する前にツイッターで発表してしまったという。

 しかし大谷いわく「そういうノリだったんですよ今まで。メルマ旬報も前までは『休むんだったら、それでもいいよ』みたいな感じだった」という。ただ、同メルマガは執筆者と購読者数が増えるにしたがってそうした“なぁなぁ”の関係ではなくなったようで、「なんか俺の知らない間にすごい熱量のある(メルマガ)になってて。それを気づかなくて」と語った。

 水道橋博士は今回の件についてツイッターで「怒ってはいないです。何もわかっていないのだなと」としているが、「昔から彼の自己愛と自意識は常に自分の方が『上』なんだよ。それがどれほど失礼なのかは気がつかない。誰に対しても。そんな人はいないから『面白い』のだけれども。それはちゃんと『笑い』にして欲しいよね」ともツイートしており、大谷は「冷静な感じだけど、1番怖いやつだよあれ。炎が赤じゃなくて青のやつね」とおびえた。