女優の沢田亜矢子(68)の元夫で、泥沼離婚騒動で世間の注目を集めたタレントのゴージャス松野(56)が、タレント松居一代(60)に離婚騒動の“先輩”としてアドバイスを送った。
松野は95年に当時マネジャーとして担当していた沢田と結婚。98年には4度の離婚調停が不調に終わり、沢田が訴える形で裁判離婚に。最高裁まで争い、01年に離婚が成立した。
現在はプロレスラーや歌手などとして活動する松野。11日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」にVTR出演し、離婚騒動当時について「一夜にして私は“日本一悪い男”というレッテルを貼られまして、外を歩けない状況で、アルバイトに面接に行ってもはなから相手にされない状況」だったと振り返った。
そうした状況でも最高裁まで争ったのは「裁判所の方できちんと事実関係を調べてもらって、少なくとも自分の冤罪(えんざい)というか名誉は回復したい」という思いからだったという。沢田に対する今の思いを尋ねられると、「感謝してますね。沢田さんのおかげで人生の転機がありまして、子どもの頃になりたかったプロレスラーや歌手に今なることができたので、足向けて寝られないです」と語った。
また、俳優の船越英一郎との離婚騒動渦中にある松居については「1人だとどうしても悶々としちゃうところがありますね。裁判ってそれぐらいストレスがかかりますから、1人でため込まないで誰かに相談するとか、良きアドバイスを受けて、あまり感情に走らない方がいいなと思います」と助言した。



