女優の天海祐希(50)が30日、大阪市内で行われた米映画「マイティ・ソー バトルロイヤル」(11月3日公開)の舞台あいさつに出席した。フォトセッションでカメラマンの要望に天海がマジギレした?
「マイティ・ソー バトルロイヤル」の文字が入った宣伝ボードを胸の前に持ち写真撮影に臨んだ天海の顔が一瞬にして険しくなった。カメラマンからの「(ボードを)もっと下にお願いします」。さらに続けて「もう少し下に」。立て続けの要望に天海は「こう!」とヘソの下までボードを下げた。
今作で天海はオスカー女優のケイト・ブランシェット(48)が演じた“死の女神”ヘラの日本語吹き替えの声優を務めた。ヘラは複雑な過去を持つ女性の悪役だ。
この日の舞台あいさつのマジギレ? シーンは悪女役になりきった1コマ。関係者によると、あいさつでの不機嫌モードも演出だったという。
最後にマイクを握った天海は「笑えて、ちょっとホロッとできて、ワクワクできる。映画館を出るときにはスカッとした気分になれる。ぜひ楽しんでください」と、とびきりの笑顔でPRした。



