お笑いコンビU字工事がムード歌謡曲でメジャーデビューすることになり、27日、都内で会見を行った。
曲はニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜午前11時30分)の放送開始30年を記念して作られた「ビギン・ザ・ギンザ」。番組パーソナリティー高田文夫氏が作詞、高田氏の友人で、「およげ!たいやきくん」を作曲した佐瀬寿一氏が作曲した。
益子卓郎(40)は「うれしさとびっくり2割。不安8割だった」とデビューの話を聞いた際の感想を紹介。同曲を初披露するにあたり「この第1歩が年末の紅白歌合戦につながってくると思うので大事にしたい」。歌が下手な福田は幼少期に習ったことのあるバイオリンとコーラスで参加。福田は「バイオリンを幼少期に習った成果を発揮する時が来た。迷惑をかけないように頑張る」と抱負を語った。
高田氏は「悪気があってCDを出したわけじゃないのでよろしくお願いします。オリコンが楽しみ」。佐瀬氏も「オリコン50位には入ってほしい」と期待を寄せた。



