カンテレの人気マスコットキャラクター「ハチエモン」が開局60周年を記念して最強の「AIギャグロボット」になる!? 

 開局60周年のキャッチコピーは「8ppy(ハッピー)!?」には「8チャンネルを見てハッピーに! もっと幸せになって欲しい」という思いを込められている。視聴者にハッピーになってもらうため、カンテレはハチエモンに人工知能(AI)を導入する「AIハチエモン大作戦」がスタートさせる。

 ハチエモンは1995年8月に命名され、存在する局キャラクターとして在阪局では最年長、全国の主要な民放局の中では最も長く生き続けている。

 15年には満20年を迎えたハチエモンに同局内から「ハタチになる記念に何かでっかいことに挑戦できないか?」という声が上がり、カンテレのスローガン「超えろ。」を体現すべく、「ハチエモンにも超えてもらおう!」と「宇宙」を目指すことが決定した。

 特製フィギュアのハチエモンと小型カメラを搭載した気球が地上約3万5200メートルの成層圏に到達し、4度目の挑戦で地球にチューをする映像の撮影に成功した。

 今回は「宇チュー大作戦」に続く挑戦の第2弾。ハチエモンが、宇宙への挑戦を“超える”ようにと、AI化、ギャグを連発するロボットへの“キャラ変”に挑戦する。プロジェクト「AIハチエモン大作戦」のCMも7日からスタート。8月8日に、プロジェクト進行の続報が明かされる予定。